8/20-24に中国・南京市で開催されたIMA2026 (International Mineralogical Association 2026)に参加しました!
この学会は鉱物学を共通項として、固液界面における反応機構や古典的な結晶学から、沈み込み帯での物質移動、実験的研究、機械学習を用いた研究まで、幅広いテーマを扱う研究集会です。
4年に一度、開催地を変えながら開かれており、前回のIMA2022はフランス・リヨンで開催されました。次回の開催地にはカナダが候補として挙がっているようです。
岡本研からは岡本教授、大柳助教、戸田(D1)が参加し、それぞれ異なるセッションで発表しました。いずれの発表も好評だったように思います。
普段あまり交流する機会のない中国の研究者と議論・交流する機会にも多く恵まれ、中国の研究者コミュニティの雰囲気や研究動向を肌で感じることができました。
また、普段から論文を読んでいるPutnisご夫妻(University of Münster)、Dr. Hazen(Carnegie Institution)、Dr. Plümper(Bremen University)に直接お会いし、研究についてディスカッションする機会にも恵まれるなど、大変実りのある学会となりました。






